おはようございます。企画広報の渡部貴人です。

バッファーって言葉が好きです。その響きが好きなんですね。理由はわかりませんでした。バッファーって言葉の意味を知るまでは。

バッファbufferバッファー)とは、元々は物理的な衝撃を吸収して和らげる緩衝器の意味である。 この言葉がコンピュータなど情報処理機器の中で電気的に似たような働きをする部分に対して用いられる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/バッファ

ビジネス用語としてのバッファは「ゆとりがある」「余力がある」という意味で使うので、可能かどうか問われるシチュエーションで使われることが多くなります。

https://gakumado.mynavi.jp/freshers/articles/43605より引用

つまり、余白です!

頻発する洪水 ドイツの取り組み

http://www.newsdigest.de/newsde/news/featured/7882-1029.html

また、洪水の発生時期については、日本では梅雨と台風による集中豪雨が原因である場合が多く、ドイツでは冬季の降雪および降雨によって河川の水かさが増すことが原因となることが多い。ドイツでは、増水や洪水などにより、自然に形成された「氾濫原」と呼ばれる平野が緩衝地の役目を担ってきたが、近年の急激な環境の変化や都市開発によって機能しなくなっていることも、重大な洪水被害が頻発している原因の一つだと考えられている。そのほか、両国の資料には共通して森林破壊が及ぼす影響に関しても述べられている。

10数年前にある講演を聞いていたときに、日本の河川の問題とドイツの取り組みが話題に出ていたことを思い出しました。日本の河川は直線的で河岸をコンクリートで固めてあるから洪水のときに大被害になってしまう可能性が高く、一方ドイツは緩衝帯を意図的に作り、そこに氾濫させて被害を最小限に食い止める政策をとっているとのことでした。

しかしドイツも都市化で機能しなくなってきているとのこと。残念です。

 

休みなく働く病院にゆとりを持たせる方法

先日テレビで、

「休みなく働く病院にゆとりを持たせる方法」として提案された方法が

手術室を1つ空けておく

という方法だったそうで、この方法が大成功だったとのこと。

つまり

バッファー(余白)

です。

師走は師も走るという大変な月

ただでさえ忙しいのに、今月は師走という師も走るという大変な月です。猛烈サラリーマンの方々はさらに忘年会が入り、身も心も休まる時間がないことでしょう。しかし、それでも作るのです、余白を。

機内モードで余白を作ろう!

最近では飛行機に乗っているときもインターネットが出来ますが、ついこないだまで機内では機内モードにしていました。この機内モードだと電話もかかってきませんしメールもSNSの通知も来ません。だから自由になれるのです。心配しなくていいんです。たった5分で十分です。機内モードにして、ただぼーっとしましょう。大丈夫。誰もあなたを見ている人はいません。だって周りの人は大抵スマホに夢中ですから。

 

投稿者プロフィール

WatanabeTakahito
WatanabeTakahito社長室 企画広報
企画広報の渡部貴人です。 毎週火曜日と水曜日に越谷市民になっています。 特技はフライングディスク。日本代表経験もあります。 無農薬無肥料栽培のお米も作っています。