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神谷グループ ソーシャルメディア・ポリシー

2016 年12月1日制定

神谷グループ

株式会社神谷燃料

代表取締役社長 神谷 重司

 

神谷グループに勤務するすべての皆さんへ

以下の項目は神谷グループの従業員等であるか否かにかかわらず、ソーシャルメディアを利用する際に注意すべきマナーです。ソーシャルメディアでトラブルになると神谷グループだけでなく、あなた自身にも大きな不利益が生じます。業務時間内もしくはプライベートにおいても、ソーシャルメディアを利用する際の注意事項として常に留意するように心がけましょう。

なお「神谷グループ・ソーシャルメディア・ポリシー」はソーシャルメディアの技術進歩やビジネス環境の変化に合わせて、適宜見直していきます。本ソーシャルメディア・ポリシーをよりよくするためのアイデアがあれば、ソーシャルメディア・ポリシー運営委員会の下記アドレスまでご意見をお寄せください。またソーシャルメディア・ポリシー運営委員会では、ソーシャルメディアを活用する際の相談も受け付けています。なにか問題や不安なことがあったら一人で悩まずにソーシャルメディア・ポリシー運営委員会までご相談ください。

神谷グループ ソーシャルメディア・ポリシー運営委員会

kaminet@sefty-k.co.jp

 

 

 

1-1. 目的

このソーシャルメディア・ポリシーは、神谷グループのすべての従業員および役職員ならびに神谷グループ内で業務に就くすべての外部スタッフ等(以下従業員等という)が、個人または業務でソーシャルメディアを用いる際に遵守しなければならない基本原則です。神谷グループは、あなたが個人としてソーシャルメディアを利用することを認めます。神谷グループは、従業員等が個々人でソーシャルメディアの知見を深めることは、従業員等の私生活だけでなく、神谷グループで業務等を行う上でも役に立つと考えています。ただし、あなたのソーシャルメディアでの言動が、神谷グループの社会的評価に影響を及ぼす可能性があることを忘れないでください。特にあなたがソーシャルメディア上で神谷グループの従業員等であることを明示したり、履歴等から神谷グループの従業員等であることが推定可能な場合には、第三者はあなたの個人的な意見ではなく、神谷グループの意見と捉える可能性がありますので、特に注意が必要です。また業務でソーシャルメディアを活用する際には、本来の業務のバランスを忘れないでください。ソーシャルメディアの活用は、他者からは業務利用なのか私的利用なのか判別が難しく、場合によっては過剰な休憩時間を取ることや社内資産の私的利用等と同じような誘惑に駆られる危険性があります。個々人の良心と就業規則にしたがって、社会人として恥じない行動を心がけてださい。さらにソーシャルメディアに限らず、インターネット上のサービスには、伝統的なメディアと異なる特徴があります。例えば自分の投稿が半永久的にインターネット上に残存したり、匿名で発言したつもりがソーシャルメディア同士の相互リンクによって発言者が特定されたりすることも考えられます。ソーシャルメディアを利用する際は、以下の基本原則を守って、あなたと神谷グループにとって有益なソーシャルメディアの利用方法をともに模索していきましょう。

1-2. ソーシャルメディアの定義

本ソーシャルメディア・ポリシーでいうソーシャルメディアとは、具体的にはSocial Network Service(SNS:mixi やFacebook等)、動画共有サイト(YouTube やニコニコ動画等)、Weblog(ブログ)、マイクロブログ(Twitter 等)、wiki、ポッドキャストをはじめとした、個人がインターネット上で行う情報発信行為全般を想定しています。

1-3. 各種法令を遵守しましょう。

業務時間内外、またソーシャルメディアであるか否かに関わらず、各種法令を遵守しましょう。特にソーシャルメディアのような不特定多数と交流する場は、心理的に著作権や肖像権等、第三者の権利を侵害しやすい環境であることを自覚しましょう。

1-4. 個人情報やプライバシーに配慮しましょう。

個人情報やプライバシーに配慮しましょう。利用するソーシャルメディアの設定によって公開範囲が異なりますので、あなただけでなく相手の個人情報やプライバシーも不特定多数にさらされる危険があります。また、実名でなくても過去の履歴や状況から本人を特定できるような投稿もトラブルの原因になりますので注意してください。

1-5. 社内規則、特に守秘義務を遵守しましょう。

神谷グループの各種規則は、ソーシャルメディアに限らずインターネット上の行動すべてに適用されますので、本ソーシャルメディア・ポリシーだけでなく、神谷グループの就業規則や個人情報保護方針等、各種規則についても理解も深めましょう。ソーシャルメディアを利用する際は特に守秘義務に違反していないか、神谷グループや取引先等に迷惑がかからないかについて意識するようにしましょう。

1-6. 機密情報の流出を防ぎましょう。

神谷グループの機密情報を発信すること、また業務で知り得た取引先の機密情報を投稿することは禁止です。神谷グループでも取引先でも、業務で知りえた情報が公知である以外は、機密情報にあたると考えるようにしましょう。

1-7. 情報発信は慎重に行いましょう。

限定的に発信したつもりでも、転送やリンク等によって、情報が広まってしまう可能性があります。またインターネットの性質上、ソーシャルメディアから発信した情報が半永久的に残存する可能性もあります。発信する前に投稿内容を推敲し、慎重に判断した上で情報発信するように心がけましょう。

1-8. 誠実で責任ある言動を心がけましょう。

ソーシャルメディアは参加者の互助性で成り立っている一面があります。あなたが困っているとき仲間や時には面識のない人から援助があるかもしれません。このようなソーシャルメディアの互助性を意識して、勤務時間内はもちろん、勤務時間外であっても、信義誠実な態度で相互に気持よくコミュニケーションすることを心がけましょう。常識に基づいて誠実な態度で正直な発信を心がけ、自分の発信した情報に責任を持ってください。

1-9. 批判的な相手、攻撃的な相手には冷静に対応しましょう。

批判されたり攻撃を受けた場合には感情的な対応は控え、冷静に対応しましょう。自分が絶対に正しいと思うことは危険です。上長やソーシャルメディア・ポリシー運営委員会に相談する等して冷静に対応してください。また自分に非がある場合は、相手の批判を無視せずに誠心誠意対応しましょう。

1-10. 一個人の意見であることを明示しましょう。

個人の自由な意見は尊重しますが、神谷グループの見解と誤解されないように注意しましょう。もしあなたが自己紹介欄等に神谷グループの従業員であることを記載している場合や記載していなくても履歴等から神谷グループの従業員等であると推定可能な言動をしている場合には、第三者からはあたかも神谷グループの見解であるかのように見えてしまいますので、特に注意してください。神谷グループの見解を発信することは、神谷グループから認定された公式アカウント運用担当者だけに認められています。認定を受けていない場合は必ず一個人の意見であることを明示し、神谷グループや取引先等に迷惑がかからないように常に注意するよう心がけましょう。自己紹介欄等に神谷グループの従業員であることを記載している場合、記載していなくても履歴等から神谷グループの従業員等であると推定可能な言動をしている場合には、自己紹介欄等に以下のような免責文を記載してください。

「ここに記載されている内容のすべては私一個人の意見であり、神谷グループの見解とは無関係です。」

1-11. 正しい判断を行うために積極的に社内研修に参加しましょう。

ソーシャルメディアに限らず、顔が見えないネット上のコミュニケーションでは誤解が生じる可能性があります。また日々ソーシャルメディアは進歩し新しい機能やサービスが提供されています。神谷グループがソーシャルメディアに関する社内研修を行う際は積極的に参加するようにしましょう。神谷グループは自発的な勉強会や意見交換会の開催を推奨します。

 

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お問合せありがとうございます! TEL 048-965-5541 8:30-17:30

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