エネルギーと人と。

ソーシャルメディア・ガイドライン

  • HOME »
  • ソーシャルメディア・ガイドライン

神谷グループ・ソーシャルメディア・ガイドライン

神谷グループの公式アカウントやWeb サイト等の管理運営を神谷グループから運用担当者として

従業員等(以下公式アカウント運用担当者という)が、神谷グループ名義の公式アカウントを用いる際は、

神谷グループ・ソーシャルメディア・ポリシーの原則に加えて次の原則も遵守してください。

 

2-1. 神谷グループを代表していることを自覚しましょう。

ソーシャルメディアを用いる際に神谷グループを表示するには神谷グループから公式アカウント運用担当者として認定を受ける必要があります。公式アカウント運用担当者たる従業員等は神谷グループを代表して情報発信を行うことの責任と影響の大きさを自覚しましょう。

2-2. 透明性の高いコミュニケーションと情報の正確性を追求しましょう。

ソーシャルメディアにおける透明性は信頼の根幹です。透明性は一個人として情報発信する際にも、もちろん求められますが、公式アカウント運用担当者として情報発信する際は特に注意しましょう。また伝聞や推測に頼らず、正確な情報を発信してください。どんなにささいな事であっても、不明なことがあれば必ず関係者に確認を取りましょう。少しでも疑問が残るなら発信しないでください。また情報の出典は可能なかぎり明示することを心がけましょう。

2-3. 常に相手への配慮を忘れないようにしましょう。

特定の組織、商品、人物等に言及する際は、その評価によって相手に不利益が生じないように配慮しましょう。相手に与えた不利益は、いずれ神谷グループへの不利益となって戻ってきます。

2-4. 相手への敬意を忘れずに、不快に思われる言動はやめましょう。

相手への敬意を忘れないでください。特に言動に注意しましょう。人種や性別等の差別を助長するような言動、特定の個人や集団への誹謗中傷、SPAM やそれに類似する行為、猥褻な表現をはじめ、相手が不快に感じる言動は厳禁です。また政治的宗教的話題等、影響範囲が大きく慎重な対応が求められる場合は自分だけで判断せず、ソーシャルメディア・ポリシー運営委員会に相談する等して、慎重に対応してください。

2-5. 訂正の際は注意事項に従いましょう。

ミスがあった場合は上長やソーシャルメディア・ポリシー運営委員会等に相談の上、指示に従ってください。原則として、ミスした発信履歴を残した上で、お詫びの訂正を発信しますので、ミスした部分を自分の判断で勝手に削除したり、訂正したり、改変しないでください。ただし、差別的な発言をしてしまった場合のように、履歴を残すことが不適切と考えられる場合は、ソーシャルメディア・ポリシー運営委員会等の判断で、履歴に残すことが不適切な発言があった旨のコメントを添えた上で、削除訂正することがあります。

2-6. 迅速な対応を心がけましょう。

基本的にコメント等へのフィードバックには迅速かつ真摯に対応しましょう。迅速な対応は信頼につながりますので、タイムリーなコミュニケーションを心がけてください。

2-7. ソーシャルメディアを利用する目的と対応できる範囲を明示しましょう。

公式アカウントの自己紹介欄には、どのような立場で、どのように公式アカウントを用いるのかを明記し、問い合わせ先の連絡先を記載しましょう。ソーシャルメディアから回答することが望ましくない慎重な対応が求められる場合には、上長、ソーシャルメディア・ポリシー運営委員会、問い合わせ先等に報告の上、対応を協議してください。慎重な対応が求められる場合は、迅速な対応よりも慎重な対応を優先します。目的外の問い合わせに対応するために以下のような定型文を公式アカウントの自己紹介欄に記載してください。

「このアカウントは○○が、☓☓の目的で運用しています。この目的以外のお問い合わせについては、以下のお問い合わせ窓口からご連絡ください。」

2-8. 有益な情報が期待されていることを理解しましょう。

相手は公式アカウント運用担当者であるあなたから有益な情報が得られることを期待しています。情報発信を行うときは、その情報が相手の役に立つことを心がけましょう。あなたの情報発信によって相手の知識が増え、スキルが高められるような、有益なコミュニケーションが期待できます。神谷グループのイメージ向上につながるような情報発信を心がけてください。

2-9. 公式アカウントやパスワードをしっかり管理しましょう。

自分が預かっている公式アカウントはしっかり管理しましょう。チームで公式アカウントを運用する際は公式アカウントの人格の同一性に注意してください。またチームで定期的にパスワードを変更したり、上長やチームのメンバとの間で公式アカウントやパスワード情報を共有するようにしてください。もしあなたが一人で管理していると、パスワードを忘れたような場合、二度とその公式アカウントが利用できなくなるかもしれません。

2-10. チームで公式アカウントを管理運営するときは必ず発言者を記録しましょう。

チーム等、複数人で公式アカウントを管理運営する場合、発言者を記録して自分の発言に責任をもつようにしましょう。

2-11. ソーシャルメディアの利用場所と機器に注意しましょう。

公式アカウントは神谷グループから貸与された端末からのみログインするようにしてください。神谷グループから貸与されたスマートフォン等、携帯可能な端末については社外での置き忘れや盗難に十分注意してください。またカメラやマイク等を用いる際は、オフィス内部や機密事項が写り込まないように、社内の音声が外部に漏れないように注意しましょう。

 

神谷グループ ソーシャルメディア一覧はこちら

神谷グループ ソーシャルメディアポリシーはこちら

お問合せありがとうございます! TEL 048-965-5541 8:30-17:30

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP